univ.Tokyo WanderVogel

Recruit

2018年度の春新歓がもう間もなくスタートします。
このページでは東大ワンゲルの新歓の最新情報を随時お知らせします。
公式Twitterも合わせてチェック!

2018年度春新歓行事予定表

春新歓日程

新歓ハイクとは??

当日朝に集合、夜に解散する日帰りの山行です。
1と2、3と4はそれぞれ同内容となっています。
登山専用の装備は必要なく、アウトドア用の服装・装備(ジャージなど)でお気軽にご参加いただけます。

新人合宿とは??

今年は、4月20日(金)夜〜22日(日)に雲取山にて開催。
東大ワンゲルの基本的な活動形態である、
「金曜夜に集合、日曜夕方に解散」 という流れをそのまま体験していただけます。
「ハイキングでは物足りない!」
「実際の東大ワンゲルの雰囲気をより深く知りたい!」
という方に特におすすめです。
1泊2日の山行ですが、登山靴・ザックなどの装備はほぼ全て部員のものを貸し出すことができるため、
登山用の装備を全く持っていない!という方でも参加していただけます。

新人合宿(バックアップ)とは??

今年は、4月28日(土)夜〜30日(月・祝)に天子山塊にて開催。
新人合宿と同じ山行形態です。新人合宿の日は予定が合わなくて…という方、ぜひご参加ください!

新人合宿(バックアップ)企画者より

本栖湖から登り、200名山の毛無山(1,964m)をはじめ、始終展望がひらけ、目の前の雄大な富士山�の姿を、広大な朝霧高原から頂上まで余すところなく堪能できること間違いありません。 一方で、南アルプス、八ヶ岳の雄姿も見られます。 下山後は、温泉に入り世界文化遺産に指定されている白糸の滝にも行きます。

東大ワンゲルへのいざない

稜線からの絶景,白銀の別世界,滝壺から見上げる大滝,眼前に広がる大草原。 山は多彩な表情を私たちに見せてくれます。 何度行っても新鮮な感動をもらえるため,飽きることがありません。 様々な状況に対応できるだけの知識,技術,仲間がそろっているワンダーフォーゲル部だからこそ行ける場所・見られる景色があります。 あなたもワンダーフォーゲル部の一員になりませんか?

東大ワンゲルへのいざない

東大ワンゲル Q&A

登山は危険というイメージがあるのですが,どのような安全対策を取っていますか?

東大ワンゲルでは,登山の安全対策を徹底して行っています。 山行の企画は,山行経験が豊富で「L権」と呼ばれる資格をもった部員しか行えません。 また,安全対策の一環として「審議」を開催しています。 審議とは,山行2週間前・1週間前にそれぞれ,登山計画が安全・適切なものかを審査する会議です。日帰り山行も含め,ワンゲルで企画されるすべての山行は,審議での厳しい審査を通過しなければ催行することができません。 詳しくはこちら(現在工事中)をご覧ください。

それでも冬の雪山はちょっと…

冬季山行に関しては,特に厳重に安全対策が取られます。また,冬季山行には一切参加しないという選択もでき,冬季山行に参加していない部員も多数います。

普段の活動頻度は?

ワンゲルの1週間は下記のとおりです。 火曜日の夜には,本郷部室で,山行企画の審査を行う「審議」と呼ばれる会議が開催されます。自分が参加する山行の会議には参加する必要があります。 また,多くの山行は,週末に企画されます。土曜早朝から登山行動を行うため,金曜夜(5限終了後)に東京から山の麓まで移動します。

登山経験がないので不安です。

入部以前の登山経験がない部員も多数いますので安心してください。登山経験のない方であっても,登山装備の購入から,部員が丁寧に指導いたします。

部費は?

会計状況・山行参加頻度によって若干異なりますが,半年ごとに¥6,000程度を集めています。

登山装備にはどれくらいのお金がかかりますか?

すでに個人的に登山装備をお持ちの場合は,ほとんどの場合新たに購入する必要はありません。 登山装備を全くお持ちでない場合,夏山装備に20万円程度,冬山山行に参加される場合は追加で25〜30万円程度の登山装備を購入する必要があります。冬山装備については,数万円程度を部費で補助する制度があります。部員が登山用品店にてどの装備を買えばよいかアドバイスいたします。